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令和8年8月12日㈬ ほっこりatホーム星田デイサービス

ほっこりatホーム星田

毎日暑いですね!

今さらなのですが、今日は食中毒について触れたいと思います。

食中毒の予防には、原因となる細菌やウイルスを

「つけない」

「増やさない」

「やっつける」

の3つを守ることが基本ですよね!

手洗いや迅速な冷蔵保存、中心部まで十分な加熱を日常的に徹底することが重要です。


1. つけない(洗う・分ける)

・こまめな手洗い:調理前、生の肉や魚を扱った後、食事の前には必ず石鹸で手を洗いましょう。

・調理器具の使い分け:生肉や魚を切ったまな板や包丁は、野菜など生で食べる食品に雑菌を移さないよう洗浄・消毒しましょう。

・水分の隔離:肉や魚の汁(ドリップ)が他の食品や生野菜にかからないよう、ビニール袋や容器に分けて保存しましょう。 

2. 増やさない(低温で保存する)

・素早い冷蔵・冷凍:生鮮食品や惣菜は、購入後寄り道をせず、できるだけ早く10℃以下の冷蔵庫に入れましょう。

・冷蔵庫の詰めすぎに注意:冷気が循環するよう、冷蔵庫内は7割程度を目安に詰め込みすぎないようにしましょう。

・作り置きの管理:調理した料理は室温に長く放置せず、早めに食べるか保存しましょう。 


3. やっつける(加熱処理)

・中心までしっかり加熱:ほとんどの細菌やウイルスは加熱で死滅します。肉や魚は中心部を75℃で1分間以上加熱するのが目安ですよ。

・調理器具の殺菌:ふきんやスポンジなども定期的に熱湯消毒や漂白を行い、清潔に保ちましょう。 


なお、詳しい情報や最新の注意喚起については、厚生労働省の家庭での食中毒予防ページをご確認くださいね。


夏といえばお弁当を持ってお出かけする機会も増えますよね!

夏のお弁当作りで最も重要なのは、

「水分を入れない」

「完全に冷ましてから詰める」

「傷みにくい食材を選ぶ」

の3点です。

夏の高温多湿な環境は細菌が爆発的に増えるため、徹底した対策が必要ですね。


1. 調理時の注意点(菌をつけない・やっつける)

・中心まで完全加熱:卵焼きやハンバーグなどは、中心部までしっかりと火を通します。

・半熟・レアはNG:半熟卵、オムレツ、レアなお肉、練り物(ちくわ等)の生食は避けてくださいね。

・素手で詰めない:おにぎりを握る際やおかずを詰める時は、素手ではなくラップや清潔な箸を使いましょう。 


2. 水分対策(菌を増やさない)

・汁気は徹底的に切る:煮物やおひたしなど、汁気のあるおかずは水分をよく切ってから詰めましょう。

・生野菜は避ける:レタスやキャベツの仕切り、ミニトマトのヘタの周りは雑菌が増えやすいため、夏場は避けるのが無難ですね。

・かつお節やとろろ昆布の活用:汁気が出やすいおかずには、水分を吸ってくれる食材を和えると効果的です。 


3. 詰める・持ち運ぶ時の注意点

・完全に冷ます:ご飯やおかずが温かいままフタをすると、内側に水滴がつき、それが原因で菌が繁殖しますので要注意です。

・保冷剤・保冷バッグの徹底:お弁当箱の「上」に保冷剤を乗せ、保冷バッグに入れて持ち運び、食べる直前まで涼しい場所で保管しましょう。

・抗菌シートの活用:市販のワサビや銀イオンの抗菌シートを食材の上に乗せるのも有効ですね。 


持ち運びから食べるまで3時間以上ある場合、お弁当箱の温度を10℃以下(または20℃以下)に保ち続ける「保冷の維持」が最優先となりますよ。

調理時の対策に加え、移動中と保管中の環境づくりを徹底してくださいね。


1. 最重要:保冷のトリプル対策

3時間以上の移動や保管では、通常の保冷剤1個だけでは溶けてしまいます。以下の3つを組み合わせてくださいね。

・保冷剤は「上」と「下」にはさむ:冷気は上から下に下がります。お弁当箱の底とフタの上の両方に保冷剤を配置するといいですよ。

・凍らせた食品を保冷剤代わりにする:凍らせたゼリー、一口ゼリー、または自然解凍OKの市販の冷凍食品を隙間に詰めると、これが食べられる保冷剤になっちゃいます。

・高性能な保冷バッグを使う:薄いアルミシートの袋ではなく、厚みのある断熱材が入ったトート型の保冷バッグを使用してくださいね。


2. 食材選びと味付けの工夫

3時間以上の保管に耐えるためには、傷みにくいメニューに絞るのが大事ですよ。

・塩分・糖分を少し強めにする:梅干し、鮭の塩焼き、佃煮、甘辛い生姜焼きなど、浸透圧で菌の繁殖を抑えるおかずが向いています。

・お酢やカレー粉を活用する:殺菌効果のあるお酢(大さじ1程度をご飯に混ぜて酢飯にするなど)や、抗菌作用のあるスパイス(カレー粉炒めなど)を取り入れましょう。

・マヨネーズ・ポテトサラダは避ける:じゃがいもやマヨネーズ和えは水分が多く、傷みやすいので夏場の長時間の持ち運びには不向きですから避けた方がいいですよ。


行楽地に持って行くのではなく、学校や職場に持って行く場合は、到着したら通気性の悪いリュックやカバンの中に入れたままにせずに速やかに保冷バッグごと涼しい場所(できれば冷蔵庫、なければ直射日光の当たらないエアコンの効いた部屋)に移してくださいね。


基本情報

名称ほっこりatホーム星田
フリガナホッコリアットホームホシダ
住所576-0016 交野市星田5-17-27
アクセスJR星田駅南口より徒歩2分
電話番号072-893-8570
電話受付時間8:30~17:30
定休日老人ホームは年中無休、デイサービスは年末年始(12/31~1/3)のみ。
駐車場有り(20台)
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