ほっこりatホーム星田
インフルエンザは例年、冬に流行のピークを迎える感染症ですよね。
発熱、強いだるさ、関節痛、咳、のどの痛みなどで受診される方が増えるのも、一般的には寒い時期です。ところが今年は、真夏にもかかわらず全国的にインフルエンザの報告が増えているようです。
この8月中の流行入りは、感染症法が施行された1999年以降では2009年に次いで過去2番目の早さとなる異例の事態なのだそうです。
・異例の早さで流行入り:2026年8月28日、厚生労働省は全国でインフルエンザの流行シーズンが始まったと発表しました。
・流行の数値:8月17日〜23日の1週間に報告された患者数が、流行開始の目安である「1.00」を超えて1.11に達しています。
・地域別の状況:特に沖縄県(4.43)、岩手県(2.10)、青森県(2.08)、神奈川県(1.99)、東京都(1.49)などで拡大が目立っています。お盆休みの人の移動や、冷房による換気不足が原因とみられています。
・ウイルス自体の違いはない:ウイルスの性質や症状、感染力そのものは冬のものと同じです。
・見分けの難しさ:夏は「熱中症」や「夏風邪(プール熱や手足口病など)」、さらに「新型コロナウイルス」の流行期とも重なるため、初期症状での見分けが非常に難しくなっています。
・ワクチンの効果時期:例年通り10月〜11月に接種するスケジュールだと、いま(夏)の流行には間に合いません。ただし、いま急いで打つと冬の本格的な流行期に効果が切れてしまうため、接種タイミングの判断が難しくなっています。(※医療機関によっては早めのワクチン接種を推奨されています)
・急激な高熱(38℃以上)が出たとき
・強い関節痛、筋肉痛、全身の激しいだるさ(倦怠感)があるとき
・水分が摂れず、おしっこが出ないとき(熱中症の併発も疑われます)
特に高齢者、持病がある方、妊婦、乳幼児は重症化しやすい為、早めの受診が必要ですよ。
・検査のタイミング:発熱などの症状が出てから「12時間以上、24時間以内」の受診がベストです。早すぎるとウイルス量が足りず、陽性でも「陰性」と判定されてしまうことがあります。
・治療のタイミング:抗インフルエンザ薬(タミフルやゾフルーザなど)は、発症から「48時間以内」に服用しないと十分な効果が出ないそうです。そのため、発熱した翌日の受診が最もスムーズです。
・エアコン使用中も換気する:冷房中の室内は空気がこもり、乾燥しやすいためウイルスが広がりがちです。1時間に1回、数分間は窓を開けて換気をしてくださいね。
・こまめな水分補給:のどが乾燥するとウイルスの侵入を許しやすくなります。熱中症予防を兼ねて、こまめに水を飲みましょう。
・手洗いと消毒:帰宅時や食事前、共有のドアノブやパソコンを触った後は、流水での手洗いやアルコール消毒を徹底しましょう。
・体調不良時は休む:夏風邪や熱中症だと思い込んで出勤・登校し、職場で周囲に広げてしまうケースが増えています。「おかしい」と思ったら外出を控えましょう。
予防の為には、外出から帰るとうがい手洗いは必須です。それと、できればタオルは共有せずにペーパータオルの利用がおすすめですよ。
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星田北ほっこりatホームデイサービス| 名称 | ほっこりatホーム星田 |
|---|---|
| フリガナ | ホッコリアットホームホシダ |
| 住所 | 576-0016 交野市星田5-17-27 |
| アクセス | JR星田駅南口より徒歩2分 |
| 電話番号 | 072-893-8570 |
| 電話受付時間 | 8:30~17:30 |
| 定休日 | 老人ホームは年中無休、デイサービスは年末年始(12/31~1/3)のみ。 |
| 駐車場 | 有り(20台) |
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