高齢者住まいの相談センターです。
暑中お見舞い申し上げます。
厳しい暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
消防庁によると
熱中症による救急搬送が増えているそうです。
しかも、そのうちの
44%が高齢者!!
高齢になると“汗をかきにくい”“暑さを感じにくい”など
体温を下げるための体の反応が弱くなっており、
自覚がないのに熱中症になる危険があるそうです。
家の中でじっとしていても室温や湿度が高いために、
熱中症になる場合がありますので、注意が必要です。
熱中症予防のポイントです。
①部屋の温度をこまめにちぇっく!
(普段過ごす部屋には温度計を)
②室温28℃を超えないように、エアコンや扇風機を!
③のどが渇いたと感じたら必ず水分補給!
④のどが渇かなくてもこまめに水分補給!
⑤外出の際は体をしめつけない涼しい服装で、日よけ対策も!
⑥無理をせず、適度に休憩を!
⑦日頃から栄養バランスの良い食事と体力づくりを!
熱中症の応急手当は・・・
①涼しい場所へ移動し、衣服を緩め、安静に寝かせる
②エアコンをつける、扇風機・うちわなどで風をあて、体を冷やす
③わきの下・太もものつけねなどを冷やす
④飲めるようであれば水分を少しずつ頻回にとらせる
こんな時は、救急車を・・・
①自分で水が飲めなかったり、脱力感や倦怠感が強く、動けない場合
②意識がない(おかしい)、全身のけいれんがある場合
この暑さは、まだまだ続きそうです。
熱中症に注意して、くれぐれもご自愛くださいませ。